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デニー友利

2009年3月16日 (月)

素の沖縄を体感

おはようございます。デニー友利です。

沖縄には数え切れないほどの観光スポットがありますが、僕のお勧めは、「特にここの場所を」というよりは、“色”を感じていただくことです。

南の島独特の、”赤・青・黄”。
自然が織り成す鮮やかな色たちは、沖縄ならではのものです。

例えば、夕日の赤。
空と海の青。
ハイビスカスの黄。
そのコントラストと調和は、他にはない景色だと思います。

北谷のビーチも、夕日を見るには最高の場所のひとつです。
昼間、真っ青だった空と海が、夕暮れになるにつれて、次第に青から赤へ、グラデーションになって染まっていく。
何も遮るものがない、どーんと広がる水平線に、真っ赤で大きな太陽が少しずつ沈んでいくのを、みんなで静かに見ている時間は、本当に心が癒されます。

飛行機代はちょっと高いですが(笑)、訪れる価値アリ!

体感していただければ分かると思います、このイメージが。
自然の色を心と体で感じるって、とても大切なことだと思うんです。

2009年3月 9日 (月)

おにぎりもドルで買う!?沖縄のコンビニ

おはようございます。デニー友利です。

コンビニのレジで定番のセリフと言えば、「温めますか?」ですよね。
どなたかも書かれていましたが、これはたぶん沖縄限定だと思うんですが、沖縄ではおにぎりを買うと、「温めますか?」って必ず聞かれます。

だから、東京のコンビニでまずびっくりしたのが、おにぎりを買っても「温めますか?」って聞いてくれなかったこと(笑)。
あれ?聞かないんだ、って。
沖縄以外では、おにぎりは「温めてください」って頼まないと、温めてくれないんだなぁ、って。
沖縄では、たとえ1個でも、当たり前のように聞かれますから。
おにぎりも、温かいほうが美味しいと思うんですけど、いかがですか?

それと、沖縄ではコンビニでもドルで支払いができます。
ドルは、ほとんどどこでも使えますよ。
街なかでも、いたるところにExchangeがありますので、払うほうも、払われるほうも、円でもドルでも不自由しないんです。
ドルを持っている人は、円高のときはドルで支払うほうがお得かも知れませんね。

2009年3月 2日 (月)

僕の思い出の味

こんにちは。デニー友利です。

僕は小さい頃は、洋食で育ちました。
いわゆるアメリカンフードですね。

やっぱり基地も近いですし、アメリカ色が強い土地柄ですから、ハンバーガーとか缶詰とかも慣れ親しんだ味です。
だから仕事でアメリカに行っても、食べ物ではあまり苦労しません。
好き嫌いもあまりないですし、アメリカ食は意外と平気です。

そんな中で、特に思い出の味と言えば…

「A1ソース」です。

とりあえず、A1ソースをつけて食べたら何でも美味い(笑)。

Made in USAのこのソース、ちょっと酸っぱい味で、沖縄では定番。
ステーキにも、カツにもフライにも、焼肉にもハンバーグにも。

日本のレストランには、テーブルの上にお醤油が置いてありますが、アメリカでは(&沖縄では)、そこにA1ソースが必ず置いてある。

みーんな知ってます。

この味で美味さを感じたら、あなたも立派な「うちなんちゅう」です。

2009年2月27日 (金)

沖縄で『緑』と言えば

こんにちは。

デニー友利です。

沖縄で“緑”と言っても、ピンとこない人が多いのでは…?
出身者でもピンとこないですね(笑)。

理由としては、単純に「高い山がない」からではないでしょうか。

もちろん、それなりに山もあるし、緑は多いんです。でも、地元の人たちはあまり“緑”に近づかない。
なぜかと言うと、「ハブ」が出るから。

例えばゴルフをしていて、林の中にボールが入ってしまうと、もうキャディさんでさえ取りに行かないんです。
「ファ――――ッ…、あーあ…」…で、終わり(笑)。
そのボールは探しません。

ゴルフ場には、たまに「マングース注意」という立て札があったりしますけど、さすがに「ハブ」はないですね。

まぁ、こちらが何もしない限り、ハブも何もしませんから大丈夫。
とりあえず茂った緑には、あまり近づかないほうが無難です。

山に入ると、ハブに会う。
ハブが怖いので、沖縄にはあまり山や緑の話がないんです。

2009年2月23日 (月)

「古宇利島」

こんにちは。デニー友利です。

古宇利島は、僕のお気に入りスポットです。

ビーチ自体はそんなに大きくないんですが、島に行くまでのアクセスが
最高にいいんです!

本島と古宇利島を繋ぐ「古宇利大橋」という、長さ約2キロぐらいの橋があって、ここをドライブすると超気持ちいい。

ちょうど宙に浮いているみたいと言うか、水平線と空の間にいるような感覚になるんです。

天気のいい日に走ると、空と海の境界がなくて、視界が真っ青一色、本当に空を飛んでいるような錯覚に陥ります。
ビルが全くない景色は都会にはないものですので、ぜひお勧めです。

2009年2月17日 (火)

沖縄を感じるアイテム

こんばんわ。デニー友利です。

沖縄を離れるときは、僕は必ず1枚は沖縄のCDを持っていきます。
食べ物も持っていきたいんですが、賞味期限などの関係があるので、なかなか難しいですから…。

沖縄民謡、島唄っぽいメロディというか、例えばBEGINのような、若者向けの沖縄ソングが好きですね。
今の一番のお気に入りは、“かりゆし58”です。
このバンドの『アンマー』っていう曲があるんですけど、めちゃくちゃ泣けます。
アンマーというのは、「お母さん」という意味。

悲しいときに聴いてください。
涙腺が「バーンッ!」って開いて崩壊しますから。

2009年2月13日 (金)

沖縄の良いところ♪

僕の現職は“ボストン・レッドソックス巡回コーチ”。
それ以外にも、シーズン中はプロ野球解説やコラム執筆の仕事などをしているので、活動の拠点は東京とアメリカです。
だから1年のうちでも、沖縄に帰ってゆっくりできるのは、オフシーズンの12月と1月ぐらいですね。
あとは、息子の誕生日とか夏休みに合わせて帰省しますが、シーズン中ほとんど不在なのは、現役時代と変わらない(笑)。

仕事柄いろんな場所に行きますが、僕は、やっぱり沖縄が一番好きです。
自分が生まれ育った場所ということもあって、愛着がありますね。
誰にとっても“ふるさと”って、そういうものだと思いますが。

沖縄のいいところは、県民性なんでしょうが、皆がのーんびりとしていて、とにかく癒されるというところ。
ご存知だと思いますが、「沖縄タイム」なんて言われたりして、待ち合わせなんて、あってないようなものです(笑)。
日頃、細かいスケジュールに追われている身としては、そういうアバウト~な雰囲気に触れるとホッとしますね。
それと、球団の春季キャンプ地が多いからかも知れませんが、野球選手に慣れていて(?)、選手と一緒に町を歩いていても、あまり騒がれずに済むので居心地がいいです。
「あ、○○選手だ」って言うぐらいで、あとはほったらかし(笑)。

やっぱり、沖縄は基本的に“のんびり”なんでしょうね。
それが僕の性格に合っているのかも知れません。
沖縄に来たら、その“のんびり”な空気自体を満喫してもらって癒されてください。

2009年2月 7日 (土)

北谷町は沖縄の縮図

こんにちは。デニー友利です。

沖縄国際映画祭が開催される北谷町は、今、僕が家族と住んでいる町。
タイトル通り、北谷町自体が沖縄を縮図しているというか、チャンプル(=「混ぜ合わせる」という意味)な土地なんです。
本土からはもちろん、アメリカからの観光客も多いし、地元住民、県民、そしてベースで働いている家族たちも、気軽にショッピングやビーチに足を運んだりして、まさに毎日がチャンプル(笑)。

ショッピングモールの中では、沖縄民謡のステージを設けたご飯屋さんとかがあって、生バンドを聞きながら食事することもできます。
プラス、若い子たちの“通な”ファッション・スポットもけっこうあるので、とても活気を感じますし、歩いているだけでも楽しいですよ。
老若男女、いろんな人たちが集まってくる、いろんな意味で賑やかな町。
これって、まさに、ものすご~く「沖縄」だと思うんですね。
日本、アメリカ、ハーフ、クオーター、いろんな国籍の地元町民、県民が暮らしている場所に、さらに各地から多国籍の人たちが観光に訪れる。
赤ちゃんや若者からおじいちゃんおばあちゃんまで、年齢に関係なく普通に集まったりしていて、それが日常っていうのが沖縄だったりしますから。

沖縄で一般的に有名なのは国際通りなんですけど、北谷はそれに取って代われる町じゃないかってぐらいの注目スポットなんですよ。
そんな場所で国際映画祭を開催するなんて、さすが吉本(笑)。
きっとチャンプルなイベントになるんでしょうね。
タイムリーだなって思います。ぜひ足を運んでみてください!